剣道の基礎から応用まで具体例を交えて試合で勝つことにフォーカス

剣道の極意DVD 井島章の評判

教士八段 国際武道大学剣道部監督 井島章監修の剣道の極意というDVDが結果が出ると評判になっています。

 

とは言え、剣道関連の本やDVDも多くあるので、迷う方も多いかもしれません。
そこで、私も同じように「強くなりたい」「上手くなりたい」と悩んでいた経験があるので、その評判や内容などを調べてみました。

 

まずは、世界・全日本選手権大会の優勝者を生み出した名指導者の剣道上達の秘訣とはどのようなものか、その一部を下記動画からご覧下さい。↓↓

 

 

剣道の極意の詳細を見てみる >>

 

 

 

教士八段 井島章先生の実績は?

井島章先生の実績が凄いですね。

昭和32年秋田県生まれ。

本荘高校から日本体育大学に進学し、卒業後に同大学助手となる。
その後、日本体育大学剣道部指導・コーチを経て1984年の国際武道大学の開学ともに同大学剣道部の指導者として赴任し、現在に至る。
1987年から1989年にわたって国際武道大学剣道部女子の監督に就任し、1996年から現在まで国際武道大学剣道部男子の監督として指導にあたっている。
選手としては全国教職員大会、全日本東西対抗出場(3回出場し、優秀選手賞受賞1回)、寛仁親王杯剣道八段選抜剣道大会(出場8回、優秀試合者賞受賞2回)といった実績がある。
国際武道大学出身である教え子の1人、寺本将司(大阪府警)錬士七段は個人成績として全日本剣道選手権大会優勝(2007年)、世界剣道選手権大会(2009年)優勝、全国警察剣道選手権大会にて準優勝2回(2007年、2008年)。
団体戦では、全国警察剣道大会にて優勝5回(2000年、2001年、2006年、2007年、2009年)、準優勝4回(2002年から2005年)という実績を誇る。
同じく教え子の1人である若生大輔(北海道警)錬士七段は、全日本剣道選手権大会準優勝(2008年)、世界剣道選手権大会敢闘賞受賞(2008年)の実績があり、小谷明徳五段も全日本剣道選手権大会準優勝(2013年)、国民体育大会剣道競技会優勝(2010年)の実績がある。
引用元:https://kendo-dvd.com/ijima/info/

 

このように選手として実績はもちろんですが、指導者としても超一流で、井島先生の教え子には、世界・全日本選手権に優勝するといった実績を持つトップの人達がいますから、真の実力がつく効果的な稽古方法であることが分かるのではないでしょうか。

 

剣道の極意の感想、評判は?

剣道の極意の指導・監修している井島章先生にはどのような評判や感想などがあるか気になりますよね。
そこで推薦されている方や、指導を実際に受けた方の声を一部紹介します。

 

 

全日本剣道連盟,常任理事

 

井島先生の指導は学生に対して、「基本の重要性」をs終始一貫強調していました。
ですが、頭で理解をし体で覚えることは決してたやすいことではありません。
基本動作を徹底させて身につけさせる指導により、学生たちは「地力」がつき、大会で好成績に結びついた要因であると考えます。

 

当時の学生であった寺本将司君(現大阪府警)や若生大輔君(北海道警)たちは、井島先生に鍛えられ今につながっています。
また、地域の幼少年、さらには全日本剣道連盟が実施する特別選抜及び強化訓練講習会、など、様々な分野で活躍されています。
そして、今回の井島先生監修の剣道のDVDには、学生の大学での指導はもちろん、これまでの得た経験が遺憾なく網羅されているように感じます。

 

剣道の指導は、言葉だけではなく「模範を示す」ことが大切だと言われます。
このDVDを通じて、指導者をはじめ、これから始めようとしている人、さらには、より高いレベルを目指そうとしている人にとっては大変参考になる部分が多い内容だと思います。


 

国際武道大学剣道部4年生 女子主将

 

剣道を始めて10年になります。
井島先生から国際武道大学で教えを受け、強さだけを追い求めるのではなく、基本的なことを大切に日々稽古することで、心も体もに鍛えられています。
以前は強さや難しい技を追及しながらも、上手くいかないことに悩んでいたこともあります。ですが、基本を土台にしてしっかりと地固めしていくことの大切さに気がつかされました。

 

小学生の子どもから一般の剣道家までを対象に講習会等で指導する井島先生の内容は理に叶っています。
私のような学生が感想を述べることは大変おこがましいですが、とても理解しやすいようにまとめられています。世代や剣道のレベルを超えて、多くの人たちに参考になると思います。


剣道が上達するにあたっては色々な考え方やとらえ方があると思いますが、やはり剣道が上達するには、基本の内容を正しく理解し、それを何度も繰り返し行って、頭と体で覚えることで実力がつくようですね。

 

剣道の技、動きのコツが分かります!

剣道は打ち合う競技であり、そこに礼法が大切であったり、強い心や人を敬う気持ちなどが養われたりと、人間として大切なものを身につけることが出来ます。

 

 

また、老若男女関係なく、互いに学び稽古が出来る奥の深いスポーツです。

 

 

剣道の打突部位は面、小手、胴、突き(小中学生は禁止)の四つしかなく、それだけに優れた竹刀や足捌きなどの動きを習得する必要があります。
その部位をいくつかの技と共に、如何に機会よく、速く、強く打突出来るように磨いていかなければいけません。
何より、動きが固かったり遅いようでは試合に勝つことは出来ません。

 

 

「継続は力なり」と良く言われますが、長く続ければ続けるけ楽しくなり上達することが出来ます。
それには剣道が好きでなければなりません。その為にも試合で「相手に勝つ」「強くなる」ということも大切な要素です。

 

 

この教材は、基本から打突の応用まで、正しく強い剣道が徹底解説してあります。
DVDの映像で剣道の動きのコツがとても良くわかるようになっており、その為の練習、トレーニング方法が余すことなく紹介してあります。

 

更新履歴